2026年2月、木緒礼は
東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展いたしました。
会場では、国内外より多くの方にお立ち寄りいただき、木緒礼のタンブラーに直接触れていただく機会となりました。
手に取ることで伝わるもの
写真や言葉では伝えきれない、質感や重み、そして手仕事の細やかさ。
実際に手に取っていただくことで、木緒礼のものづくりの背景や、静かな美しさを感じていただけたように思います。
展示したもの
今回の展示では、五彩の加飾を施したタンブラーを中心にご紹介いたしました。
過度な装飾ではなく、日常の中で自然に馴染みながら、ふとした瞬間に美しさを感じられるような佇まいを目指しています。
対話の時間
会場では、バイヤーの方々や来場者の皆様と、タンブラーについてゆっくりと言葉を交わす時間がありました。
どのように使われるのか、どんな時間の中に置かれるのか。
そうした一つひとつの対話が、これからのものづくりにつながっていきます。
これから
木緒礼はこれからも、日本の手仕事を大切にしながら、日常に静かに寄り添う器をつくり続けていきます。
展示の様子





(ブース全体/商品/手に取っている様子など)